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四月一日テレビ・擬人化クラブ

マツコ・デラックス中心の番組感想と擬人化考察取り扱います

10/18 マツコの知らない世界【ユザワヤ&号外】感想

本日一人目は「マツコの知らないユザワヤの世界」

ユザワヤ歴41年、週5日通うユザラーの北島真紀さん

ユザワヤのイメージ、まあ手芸をやる人が通うイメージ。繰り返す。

 

蒲田にしかなかった時代から通い続ける筋金入り。

祖母に連れられ、浦和から蒲田まで通ってたすごいお婆ちゃん。

マリメッコの生地を基にワンピースも手作り。髪留めやカバン、手帳、髪留め、眼鏡ケースありとあらゆる身近なものが全て手作りユザワヤ

寝ても覚めても縫うことだけ。久々にいらっしゃった狂気的な女性ゲスト。

 

・「tic」518円

たった10秒でボタンが付けられる。どこかチョコっぽい仕様。

差し込んだ上にボタンを置いて、パチンと閉じて、少し揺する。

占い師のような怖さを出す北島さん。

・「USB電動ミニミシン」2480円

どこでも裁縫できるお手軽さ。雑巾や体操着の綻びを直すくらいのお手軽さ。

あら~縫えてる~。通販番組のようなうさん臭さを出す北島さん。

・「デスクスレダー」1836円

簡単に糸通しが出来る機械。糸通し、糸切りなどなんでも出来る。普通に便利。

・「UVレジン 太陽のしずくハードタイプ」

オリジナルボタンが作れる。レジン液にマツコはスワロフスキー製のガラス玉を投入。

せっかち北島さん、すぐに出来るボタンにマツコより喜ぶ。小声、独特なイントネーションを駆使する怪しさ。

ボタン標本を取り出す北島さん。

乾燥してたら食べ物でも可能。お茶漬けの素ボタン、切手ボタン、ホチキスボタン、色鉛筆ボタン、マツコボタン。

手芸好きに歩み寄るマツコ、喜ぶ北島さん。

 

ユザワヤは何でも揃う!>

スタジオに売り場を完全再現。最近セットにお金かけてるなあ。

マンセル:ユザワヤのオリジナルブランド。

1.赤札は絶対にチェック!

お買い得商品、値下げの過程もすべてシールで分かる。端切れの布や紐の有効活用。

2.ビーズセットはチェック!

3.ワンピースの型紙をチェック!

服作り、まずはここから。

生地は10cm~購入可能。マツコ、怒涛の爆買い。

マツコの衣装は生地から特製。作品として販売するのは禁止されているため、私用のマツコにピッタリ。

早送りが必要なほど夢中なマツコ、生地を33本お買い上げ。

4.展示品をヒントにしよう!

イデアをもらって、自分の作品の参考にする。無料で工具の貸し出しや10円でレシピ(設計図)も購入可能。

5.店頭無料講習会に参加しよう!

各店舗が色んなテーマで講習会を開いてる。

6.本当のお宝は隅っこにある!

意外な掘り出し物が見つかるかも

7.ブレードに興奮しよう!

帯のようなもの。バッグに巻き付けたりして1ランク上のオシャレを。

 

マツコの衣装がバッグとして生まれ変わる。最後のブレード巻き付けはマツコのセンス次第

イギリスの王室のような雰囲気のブレードを選択するマツコ

「裁ほう上手」400円。時代は糸でも針でもなくボンド。

ハンドクリームのようなボンドを使って貼り付けて、乾かして。

マツコ、北島さんに手つきを褒められる。

嬉しくなると小声になる北島さん、クラッチバッグの出来に喜ぶ。

最悪、針と糸が無くてもボンドが作れる。

生地の値段、総額135万円(笑)

 

本日二人目は「マツコの知らない号外の世界」

中島みゆき「時代」を聴きながら。

www.youtube.com

 

今年はリオオリンピック、広島カープ優勝、ノーベル賞受賞

家にテレビがないのに、番組出演する1万7000枚号外を集めた男、小林宗之さん。

【号外】すごい人発見

札幌生まれ豊橋育ち、今京都住まいの鬼才小林さん。拓銀破たん

大隅教授のノーベル賞受賞の号外記事を例に。

朝日新聞は文字が大きめ。裏面で詳しく。良い紙使ってる。

読売新聞は裏面が英字。

毎日も朝日と似たようなテイスト。

・スポーツ結果はネットでチェックし、出そうな現場に向かう。

家にテレビがないのに出演してるってすごいな小林さん。

・1時間半以内に号外が出るため、急いで現場に向かう。

京都から大阪まで向かう、時には号外友達を使って集め続ける。

・号外は最低15部もらう。

保存3部、号外友達と融通、後世のコレクターのために。マツコさんにはどうでしょうかねウェヒヒヒ

 

1877年4月3日

西南戦争の戦況を伝える号外。報知社、当時従軍した新聞記者は犬養毅

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最古の号外は戊辰戦争、だけど小林さんは持っていなくて悔しそう

 

1926年12月25日

元号が世紀の大誤報。昭和のはずが光文

東京日日新聞毎日新聞

明治から大正のときは朝日に負けた

昭和から平成のときは毎日が勝てた模様

 

1945年8月15日

世界で一つだけの号外「太平洋戦争終戦」

香川の新聞社の一人の記者が、焼け野原から残った印刷機で刷ったため、公式には印刷記録が残っていないキワモノ。

 

1964年10月24日

東京五輪の女子バレー優勝。その驚きの運び方が空輸特報

空輸特報:地方に号外を運ぶとき、ヘリで運ぶ。パラシュートで新聞を落とす。

朝日新聞社製の空輸特報に用いられていた落下傘を披露する小林さん。

お宝鑑定団か何かか?(笑)

 

当時配るときに着ていた法被も披露。だからお宝鑑定団か何かか?(笑)

 

2012年7月5日

上野動物園パンダの赤ちゃんが産まれる

2012年7月12日

上野動物園パンダの赤ちゃん死去。週1発行のKODOMO新聞、涙の弁解。

 

朝日新聞が今日の番組を号外にする。500部刷るバカっぷり(笑)