読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

四月一日テレビ・擬人化クラブ

マツコ・デラックス中心の番組感想と擬人化考察取り扱います

5/20夜の巷を徘徊する「マツコ旧東海道を行く」感想

番組感想 夜の巷を徘徊する

先日の「夜の巷を徘徊する」は、西新宿編が終わり、

shingo-ikuta.hatenablog.com

品川区新馬場(しんばんば)駅からスタート。JR京浜急行電鉄本線の各駅停車だけが止まるローカル駅ですね。

 

新馬場駅近くに位置する商店街「北品川商店街」は、江戸時代にひかれた東海道品川宿があったとのこと。

東海道五十三次でいうなら、スタート地点(江戸日本橋)から一つ目の宿ですね。

品川宿 - Wikipedia

 

まずはその足跡をたどるマツコとスタッフ陣。

マツコはもちろん知っている模様。

少し歩くとマツコが本陣跡を見つける。本陣は大名や公家が泊まる専用の屋敷が用意されていたんですね。

幾つか現存する本陣もあるみたいです。

本陣 - Wikipedia

 

歩いていると、店先に佇むおじさんに声を掛けられる。お茶屋さんの店主。

真っ先に目についた吉祥寺にある「こしの」の羊羹が買える(委託販売)ことに驚くマツコ。

吉祥寺は記念すべき第一回目の訪問先だったね~。

こしの(吉祥寺の羊羹・最中専門店「こしの」公式ホームページ。うーん、趣があるつくり。

 

お茶屋さん「若素園」の店内へ。

ヤングティー=新茶。

気になる深蒸しパウダー茶をマツコは購入。

他にも南高梅、コーヒー、ソフトクリーム…。なんでも出てきそうな予感(笑)

 

ついでにソフトクリーム(やっぱり抹茶)注文。

そうしたら揖保乃糸手延べそうめんのブランド)まで発見。全国セレクトショップの様相を呈し始めるお茶屋さん(仮)

 

最初に気になった羊羹も買うことに。

公式ホームページとマツコの購入した3本の羊羹を照らし合わせると、それぞれ

「水羊羹」:小豆分が多く寒天をひかえ他店に無い一品

「粒羊羹」:小豆のかのこ豆が、こわれないで入っている

「練羊羹」:甘さをひかえて、 まろやかに品位をたもって

みたいですね。商品説明は「こしの」さんのホームページより抜粋したので、皆さんもぜひチェックしてみて下さい!!

f:id:shingo-ikuta:20160522231355j:plain

三本の羊羹と引き換えにソフトクリーム(抹茶味)を受け取るマツコ。

けど前に抹茶のアイスはどこかで(月曜から夜ふかしだっけな)本物の抹茶じゃない限り邪道って主張していた気がするけど気のせいかな。

 

カメラにしっかり寄って一口。お茶屋さんだからこその味と褒めようとしたら、元々ある業務用の抹茶味。雰囲気って大事よね。

 

「お茶屋さんでも出せるレベルの濃さ」と精一杯のフォロー。

 

ここで疑問をぶつけるマツコ。

「なぜお茶屋さんでは海苔を売っているのか?」

昔からあるお茶と海苔の因果関係について店主に聞いてみるが、よく分からないとのこと。

仮説として「保存方法が似ていたから」

確かに乾燥させますわな。

明確な答えは誰も知らない。

マツコは「仏事で両方お返しとして必要になるから一緒に売られるようになった」

 

まだまだ真相は分からない。

 

続いて会議中の商店街事務所に突入。来月の総会の打ち合わせ。うわっよくある話(笑)

 

予算の監査を始めるマツコ。個人的にぜひ都庁で行ってほしい所存。

集まっていたのは、文房具屋「文具オフィスフクイ」、保険代理店「ハートフルFP」、会計責任者、ケーキ屋「品川菓匠 孝庵」(ダンディな髭の会長)、海苔屋「品川屋海苔店」(理事長)、

理事長さんが偶然いたところから、先程お茶屋にぶつけた謎を聞いてみるマツコ。

海苔屋曰く「海苔は冬、お茶は春~秋が生産時期だから一年中経営するための手段」と至極真っ当そうな説(生産時期のため)と答えてくれる。

 

埋め立てが進む前は品川でも、そして今でも千葉の木更津や船橋あたりは海苔の産地だそう。

品川屋さんなら東京産の海苔が買える。

最後に電気屋「品川電化サービス」さん。えらく大層な名前に思わず突っ込むマツコ。確かに巨大企業っぽい。でも今の巨大企業も昔は似たような雰囲気の名前が付いていたんだからあながち間違いとは言えないかも。

 

商店街の許可を改めて取って再び徘徊。

 

次にパソコン教室へ。スマホのカメラの使い方を学んでいる様子。

マツコ撮影会スタート。1SHOT100YEN(笑)

写真のつもりがビデオ撮影。果たしてこれが勉強なのかは確かに謎。

指が太すぎてフリック操作が出来ない悩みを打ち明けるマツコ。スマートフォンは難しいよね。

 

雨が降ってくる。路地に入ってみる。

 

良い雰囲気のバーを見つけてみる。怪しい店のプライベートルームも見つける。

重厚な雰囲気の中、バーテンダーが携帯いじってる様子を見て突入。

バーテンダーさんの店ではないとのことで(バーって結構こういう形式あるよね)店主に連絡。

とても北品川らしからぬ雰囲気の内装(いい意味で)に驚きながらも、訳を聞いてみるとオーナーさんが多くの周りにも飲食店も経営している模様。

シガー(葉巻)もあってめっちゃ良い雰囲気。デートとか最高だろうなあ。

 

取材OKもトイレ修理のアポイントメントとバッティング。潔く撤退。

 

ニアミスしたお兄さんと、ニアミスしたお店に続いて突入。

実に北品川らしいお店(いい意味で)酒めし処「東片北」に入店。

一緒に入ったお兄さんに勧められた白霧島のお湯割りの流れから、お店のお客さんのボトルを1本ずつ奢ることに。

 

うわー!!マツコ惚れる!!その場に是非いたかった(笑)

 

と思ったら女性のお客さんがトイレに避難していたみたい(笑)

 

急いで摘ままなければならなくなりながらも会話はしっかり楽しく。

観音様ならそりゃ初めて会った気はしないよおばちゃん(笑)

 

普通トイレの中の人が発する声量で、ドアの向こう側の女性に呼びかけながら飲み干す。「ごめんねー!!」

 

どうも常連さんのようだから他のお客さんも気にしていない様子。撮れ高もOKだからそそくさと退散。ああいう良い店を見つけて行きたいよね。

 

最後に再びオシャレなバーへ。トイレも無事直る模様。

 

次回も北品川を歩くようです。最近の「夜の巷を徘徊する」は2回放送分で1か所なのかな。